Win → Macの文字化け自動変換(丸数字)(YouTube動画配信)

この動画は自分で忘れそうな事を忘れないための動画です。
「同じ思いをされている他の方にも共有できれば、なお良し!」のコンセプトで動画アップしております。

今回はDTP現場で“あるある”のWindowsからMacにメール添付されたファイル名、主に丸数字の文字化けを解消する方法です。使うソフトはMacに入っている「Automator」。簡単なプログラミング、プログラミングと言ってもガッツリな感じではなく簡単な操作で出来るのですが、それで右クリックで「クイックアクション」の項目から自分の作った項目を選べば自動的に出来るという操作です。
これもあるあるですが、OSのバージョンが違うと「アレ?」と言うことが多いと思いますが、この動画ではmacOS Sonoma 14.5で行っております。

文字化けの対応表は下記のとおりです。
「Winで表示」① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳
「Macで表示」㈰ ㈪ ㈫ ㈬ ㈭ ㈮ ㈯ ㉀ ㈷ ㉂ ㉃ ㈹ ㈺ ㈱ ㈾ ㈴ ㈲ ㈻ ㈶ ㈳

文字化けファイルの参考データは下記からダウンロードできます


操作方法はYouTubeを見ていただくとして、ここでは作ったけど消したい場合の操作を紹介します。
まず「Automator」をダブルクリックしてソフトを立ち上げてください。
そうすると下記の様な画面が出てきます。

ウインドウ左下の赤囲みのところ「既存の書類を開く…」をクリックしましょう。
すると次の画面が出てきます。

上記の画面が出てきたら、自分が「Automator」で登録した名前の所で右クリックを押して
「ゴミ箱に入れる」を選択してください。そうすることによって削除できます。

実は何度か経験はあるのですが、たまにすることなので忘れてしまいます。
しかもMacのOSが変わったりすると表記も変わって「なにこれ?」となります。
2024年6月現在で最新のバージョンでの作業を紹介していますので
同じことで悩まれている方が、うまくこのタイミングで見てくれたらなと思います。